【岩手の地酒】五百万石を100%使用!桜顔 特別本醸造 大地の一献 1.8L入荷しました!
全国的にはまだ無名ですが、地元では着実にファンを広めている
逸品です!これほどの清酒でこの価格!
蔵元さんに感謝!
お客様はお飲みになる前に舌をニュートラルな状態にして
お飲み下さい。
このお酒をより一層楽しめるはずです。
吟醸酒と同じ精米歩合50%!酒造好適米「五百万石」を100%使用し、50%まで磨いた
吟醸造りと同様の低温発酵で醸造した特別本醸造です。
「五百万石とは…」 昭和13年に新潟農業試験場で「菊水」(母)、「新200号」(父)を
交配させてできました。その後、「交系290号」として新潟農業試験場にて
育成されました。昭和32年「五百万石」となり、昭和48年に新潟県の
奨励品種となりました。
<特性> 新潟県での品種特性としては、極早生で、耐冷性は弱い。
稈は太いが、やや長く倒伏に弱い。穂数は少ないが、穂が長く一穂粒数は多い。
いもち病にやや弱く、稈が太いためニカメイチュウの被害が出やすい。
玄米は大粒で、醸造用米に必要な心白は鮮明で大きいため、酒造用に好適。
<面積> 新潟県における作付は、昭和32年からの作付データがあるが
醸造用玄米で第4位であった。しかし、翌年の昭和33年にはおよそ10倍の
作付面積となり、以来新潟県の酒造用の代表品種として栽培され、
現在酒造用品種としての作付けシェアは9割を超え、第1位を独走している。
<系統> (母)菊水 (父)新200号
(子)五百万石が父…若水(愛知51号)など。
(北陸農政局 新潟農政事務所HPより一部抜粋)
爽快な果実香を持ち、やわらかくなめらかな味わいとの調和が優れた清酒です。また、スッキリとした飲み口とのど越しのキレのよさは絶品です。■甘辛・濃淡度(日本酒度+4、酸度1.3)甘口
やや甘口
ふつう
やや辛口
辛口
濃醇
やや濃醇
ふつう
やや淡麗
淡麗
■おすすめする飲み方冷や
そのまま
ぬる燗
熱燗
主な原料米
五百万石
精米歩合
50%
アルコール度
15度以上16度未満
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