七田 純米吟醸

最近の我家で定番になっている地酒があります。
それがこの「七田」です。
奥様がどこかのブログで見つけてきたのですが、
本当においしくてリーズナブルです。




醸造元は、佐賀県の「天山酒造」。ここは蔵元名にもなっている
「天山」というお酒を代々造ってるんですが、六代目の七田謙介
という方が自分の理想を求めて作ったブランドがこの「七田」
なんです。
「純米吟醸」で充分おいしく、720ml瓶で1本1500円前後
ですから、好きなだけ飲めます。

「七田」のブランド名で焼酎もありますので、お待ちがえなく。





酸度

以前日本酒度という指標を紹介しましたが、最近見てると
「酸度」というのもあわせて表示されていることが多いですね。

酸度は、お酒に含まれるコハク酸、リンゴ酸、乳酸などの酸の量
を表します。

この値が高いと濃厚、低いと淡麗という感じらしいです。
でもたいていの酒を見てると「イッテンいくつ」って感じです。
この程度の違いだと、個人的には飲んだ感じで
違いがわからないんです。2.0以上とかになると
さすがに濃いとか甘いとか思うんだろうけれど。

この酸度が大きくなって、かつ日本酒度の数値が低いと
かなり甘い酒ってことになる。この酸度が小さいと、
日本酒度が低くても、あまり甘口に感じないとかいう
感じで、マトリックスになってるんだね。

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